<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>社会保険労務士試験を独学で？～年収や難易度は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/atom.xml" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2011:/syakaihokenroumushi-shiken//14</id>
   <updated>2010-12-13T04:06:16Z</updated>
   <subtitle>

社会保険労務士を独学で？サイトでは、社会保険労務士試験に役立つ勉強法や試験科目の法令等について紹介しています。
社会保険労務士試験の難易度は決して低いものではなく、合格ラインも毎年変わります。
独学で社会保険労務士試験を受けようとしている方も多いと思いますが、私の社会保険労務士受験の経験を紹介することにより皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。


</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>社会保険労務士とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/kisochishiki/toha.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/syakaihokenroumushi-shiken//14.62</id>
   
   <published>2009-09-28T08:38:52Z</published>
   <updated>2009-09-28T08:39:13Z</updated>
   
   <summary> 社会保険労務士とは 社会保険労務士試験を受けるということは、何らかの目的があっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01社会保険労務士の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
社会保険労務士とは
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
社会保険労務士試験を受けるということは、何らかの目的があって試験を受けることでしょう。<br>
そもそも社会保険労務士とはどのような者なのか理解して社会保険労務士試験を受けることとは思いますが、今一度確認しておきましょう。<br>
社会保険労務士になるには社会保険労務士試験に合格して登録をしなければなりません。<br>
その登録する先が全国社会保険労務士会連合会です。<br>
全国社会保険労務士会連合会のホームページにて社会保険労務士とはどのようなものか紹介されています。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/syakaihokenroumushi-shiken-001.jpg" alt="社会保険労務士試験"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
（社会保険労務士の定義）<br>
社会保険労務士は、社会保険労務士試験に合格した後に連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで、プロとして社会で活躍しています。<br>
社会保険労務士の定義は「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、２年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」と法律により定められています。<br><br>

（社会保険労務士の役割）<br>
企業の健全な発展・労働者の方々の福祉の向上を目的としています。<br>
「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の３要素（ヒト・モノ・カネ）のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。<br><br>

平成２０年７月末日現在で、社会保険労務士は全国で３２，６９３人おり、社会保険労務士法人会員は３０８法人あります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社会保険労務士の業務は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/kisochishiki/gyoumu.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/syakaihokenroumushi-shiken//14.63</id>
   
   <published>2009-09-28T08:39:23Z</published>
   <updated>2009-09-28T08:39:43Z</updated>
   
   <summary> 社会保険労務士の業務は 社会保険労務士が行う業務には様々なものがあります。 一...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01社会保険労務士の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
社会保険労務士の業務は
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
社会保険労務士が行う業務には様々なものがあります。<br><br>

一般的に言われているものは<br>
①人事労務管理のコンサルティング<br>
②年金に関する業務<br>
③労働社会保険手続きの代行<br>
といわれています。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/syakaihokenroumushi-shiken-002.jpg" alt="社会保険労務士試験"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
人事労務管理のコンサルティングには、就業規則の作成や変更、賃金制度の設計、退職金制度の設計、安全衛生管理、個別労働関係紛争の未然防止と解決などがあります。<br>
ただし、個別労働関係紛争の未然防止と解決において、紛争解決代理業務については特定社会保険労務士しか行えません。<br><br>

特定社会保険労務士とは、労働者と経営者が争いになったとき、裁判外紛争解決手続きにおける代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことです。<br><br>

紛争解決代理業務とは、個別労働関係紛争について社労士会労働紛争解決センターが行う裁判外紛争解決手続の代理や個別労働関係紛争解決促進法に基づき都道府県労働局が行うあっせんの手続の代理、男女雇用機会均等法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理、個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理を指します。<br><br>

年金に関する業務については、年金に関する相談、年金の加入期間や受給資格等の説明、年金の請求に関する書類を依頼者に代わって作成する、社会保険事務書等行政機関への年金の裁定請求書の提出等があります。<br><br>

労働社会保険手続きの代行には、労働社会保険の事務手続きや労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届、助成金の申請、給与計算、労働者名簿、賃金台帳の調整等があります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社会保険労務士でなければ出来ない業務</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/kisochishiki/dokusen.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/syakaihokenroumushi-shiken//14.64</id>
   
   <published>2009-09-28T08:39:50Z</published>
   <updated>2009-09-28T08:40:09Z</updated>
   
   <summary> 社会保険労務士でなければ出来ない業務 社会保険労務士の業務にも様々なものがある...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01社会保険労務士の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
社会保険労務士でなければ出来ない業務
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
社会保険労務士の業務にも様々なものがあることを説明しましたが、これらの業務は社会保険労務士でないと出来ない業務なのでしょうか？<br>
社会保険労務士の業務は、社会保険労務士法という法律によって定められています。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/syakaihokenroumushi-shiken-003.jpg" alt="社会保険労務士試験"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
①申請書等の作成事務、提出代行事務、事務代理、帳簿書類の作成事務：労働社会保険諸法令に基づくもの<br><br>

②紛争調整委員会におけるあっせん・調停の代理、都道府県労働委員会におけるあっせんの代理、民間紛争解決手続きの代理：紛争解決手続き業務<br><br>

③相談・指導：労務管理その他の労働に関する事項、労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項<br><br>

上記の業務の内、社会保険労務士しか出来ない業務、いわゆる独占業務は①と②の業務です。<br>
ただし、例外として他の法律に別段の定めがあるとき、政令で定める業務に付随して行うときは除かれます。<br>
③の業務につきましては、社会保険労務士でなくてもできる業務となっています。<br><br>

つまり、コンサルティングに関しましては社会保険労務士でなくても誰でも仕事として行うことができるということです。<br><br>

社会保険労務士試験に合格して、社会保険労務士として仕事をしていきたいと考えている方は、自分がどのような業務を社会保険労務士としてやっていきたいのか、その業務は社会保険労務士試験に合格しなければ出来ない仕事なのかを確認する必要があると考えます。<br><br>

さらに、その業務の対象となる顧客はどの程度いて、どのくらいのニーズがあるのかも確認しておきましょう。<br>
どのような業務をやりたいのか、その業務にはニーズがあるのかといったものを明確にしておかないと、一生懸命勉強して社会保険労務士試験に合格しても資格が無駄になってしまう可能性があります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社会保険労務士の資格を活かす！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/kisochishiki/shikaku.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/syakaihokenroumushi-shiken//14.66</id>
   
   <published>2009-09-28T08:40:17Z</published>
   <updated>2009-09-28T08:40:35Z</updated>
   
   <summary> 社会保険労務士の資格を活かす！？ 社会保険労務士試験に合格して、登録をすること...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01社会保険労務士の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
社会保険労務士の資格を活かす！？
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
社会保険労務士試験に合格して、登録をすることにより社会保険労務士を名乗ることが出来ますが、何を目的として社会保険労務士となるのかを明確にしておきましょう。<br>
資格取得が趣味で、社会保険労務士試験に合格することだけが目的という方は少ないでしょう。<br>
社会保険労務士試験も簡単ではありませんので、ある程度の時間は試験勉強のために割くこととなります。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/syakaihokenroumushi-shiken-004.jpg" alt="社会保険労務士試験"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
会社で総務担当をしており、社会保険労務士の資格を取得を会社から勧められたようなケースであれば、勤務社会保険労務士として活躍していけるでしょう。<br><br>

しかし、社会保険労務士の資格を持っていれば安心だ、社会保険労務士の資格を持っていれば独立できる、社会保険労務士の資格を持っていれば転職に有利だなどという、どこかの資格学校のパンフレットに書いてあるようなことから、社会保険労務士試験を受ける方は少し考えてください。<br><br>

社会保険労務士の資格を持っているからといって、不利になることはありませんが、有利となることも多くはありません。<br>
まして、社会保険労務士の資格を武器に転職する、独立するといった行為はキケンです。<br><br>

転職の場合は、社会保険労務士の資格が有利となることは少ないと考えます。<br>
確かに難しい社会保険労務士試験に合格したということは評価できるかもしれませんが、転職先において求められることは資格の取得ではありません。<br>
求められるのは、仕事の能力です。<br>
社会保険労務士が独占的に行うことができる業務の中には、企業人として有効なものはないといってもいいでしょう。<br><br>

独立の場合はもっと厄介です。<br>
社会保険労務士の資格をもって独立すれば、仕事の依頼が殺到すると考えているのでしょうか。<br>
もしも、そのように考えているのであれば、それは間違いです。<br>
社会保険労務士の試験に合格しても、独立に必要なものはほとんどありません。<br>
試験勉強したことは多少は役に立ちますが、それ以外はないといっても過言ではありません。<br><br>

顧客から求められるのは、社会保険労務士試験に合格するために勉強したことではないのです。<br>
よって、独立を考えている方はニーズのある業務の勉強が更に必要となります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社会保険労務士として独立する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/kisochishiki/dokuritsu.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/syakaihokenroumushi-shiken//14.67</id>
   
   <published>2009-09-28T08:40:43Z</published>
   <updated>2010-12-13T04:06:16Z</updated>
   
   <summary> 社会保険労務士として独立する 社会保険労務士として独立することを考えている方は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01社会保険労務士の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/syakaihokenroumushi-shiken/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
社会保険労務士として独立する
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
社会保険労務士として独立することを考えている方は、まず社会保険労務士として何をやって行きたいのかを考えてみましょう。<br>
そして、その業務でやっていけるのか、つまりお客様よりお金を頂いて自分の生活を成り立たせていくことが出来るのかを、じっくりと検討していく必要があります。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/syakaihokenroumushi-shiken-005.jpg" alt="社会保険労務士試験"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
このような明確なビジョンがないまま、社会保険労務士試験を受ける、社会保険労務士に合格、登録して独立することは大変リスクがあります。<br>
もしかしたら、膨大な時間を掛けて試験勉強したことが無駄になるかもしれません。<br>
そうであれば、試験勉強の時間を他の事に有効活用したほうが、あなたの人生にとって最適かもしれません。<br><br>

とはいえ、難しい社会保険労務士試験に合格して社会保険労務士として活躍したいと考えている方にいくつかアドバイスをしましょう。<br><br>

自分が行っていきたいと考える業務のスペシャリストになるための勉強をしましょう。<br>
勉強とは実務を理解するだけでなく、経験を積むことも含まれます。<br><br>

次に業務の対象となる顧客をどのようにして獲得していくか考えましょう。<br>
この部分が欠落している方が多いように感じますが、独立して業務のスペシャリストとなっても、どのようにして顧客を獲得していくかが分からないというものです。<br>
顧客を取れなければ、どんなに素晴らしい業務を提供できるとしても宝の持ち腐れです。<br><br>

社会保険労務士試験に合格して、実務経験がない方は事務指定講習を受けることになります。<br>
社会保険労務士試験に合格してから講習までの期間が結構ありますので、せっかく試験勉強により机に向かう習慣が付いたのですから、その間は実践的なマーケティングの勉強をしてはいかがでしょうか。<br>
業務に関しての実務を勉強することも重要ですが、顧客を集める方法も同じように重要なのです。<br><br>

コンサルティングを業務として行っていく考えの方は、はっきりいってしまえば社会保険労務士の資格なんて必要ありません。<br>
実際に、労働や社会保険に関するコンサルティングは社会保険労務士だけの独占業務ではないのです。<br><br>

しかし、社会保険労務士は国家資格者です。<br>
それだけに顧客より信頼されることがありますので、その意味で社会保険労務士の資格を活用していく考えもあります。<br>
社会保険労務士は、社会保険労務士法によって縛られていますので、不正行為等法に反する行為を行った場合には、社会保険労務士の資格を剥奪される可能性もあるのです。
<br><br>
社会保険労務士など資格試験に合格するための教材として<a href="http://ameblo.jp/shikakuking55/">資格試験最短合格勉強法</a>をオススメします。

</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>

</feed>

