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ランドクルーザー200の安全装備関係 衝突安全

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ランドクルーザー200の安全装備関係 衝突安全
ランドクルーザー200の安全装備関係について紹介しましょう。
次は衝突安全に関する装備です。

衝突安全に関する装備で最大のものは10のエアバッグの装備でしょう。
フロントシート用のデュアルステージSRSエアバッグ、SRSニーエアバッグ、フロントシートとセカンドシートの左右席向けのSRSサイドエアバッグ、全シート向けのSRSカーテンシールドエアバッグがあります。
フロントのエアバッグはほとんどの車に装備されていますが、ここまでのエアバッグが装備されている車は少ないことでしょう。

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フロントシートの人を守るデュアルステージSRSエアバッグとSRSニーエアバッグは、多くの事故にある前方からの強い衝撃を軽減するものとなっています。
私も事故の経験がありますが、シートベルトをしていましたが、膝と顔をぶつけたことを覚えています。
またデュアルステージSRSエアバッグは、衝撃の強さにあわせて2段式となっています。

フロントシートとセカンドシートの左右席向けのSRSサイドエアバッグは、車の横の部分から強い衝撃を受けた場合に胸部の対する衝撃を軽減するものとなっています。

全シート向けのSRSカーテンシールドエアバッグは、車の横の部分から強い衝撃を受けた場合や横転、転覆した場合に車の窓側部分にカーテンのようにエアバッグが出て全乗員の頭部を守るようになっています。
さらに、重大事故で最も多い乗員が外に投げ出されるといったことを防ぐにも役立ちます。

注意が必要なこととして、これらのエアバッグのシステムはシートベルトを装着していることが前提となっていますので、シートベルトは必ず装着しましょう。

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