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ランドクルーザー200の安全装備関係 視界関連 その1

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ランドクルーザー200の安全装備関係 視界関連 その1
ランドクルーザー200の安全装備関係について紹介しましょう。
まずは視界に関する装備です。

ランクル200用 ルーフスポイラー LEDハイマウント付 黒
ヘッドライトはマルチリフレクターハロゲンヘッドランプを採用しています。
以前はハロゲンのみが主流でしたが、最近ではマルチリフレクターという反射板を使用したヘッドライトが主流のようです。
外から見ると、レンズがクリアで中がキラキラしているものです。
正直このクラスの車であればディスチャージが標準装備されてもおかしくないと思っていましたが、オプションでもないようです。

次にヘッドランプクリーナーです。
これはZXのグレードのみメーカーオプション(車の注文の際に装備を依頼するもの)となっています。
この機能は、私の78プラドにも装備されていますが、機能の効果としてはどうでしょう・・・という感じです。
当然に、最新のヘッドランプクリーナー機能ですから威力は発揮するでしょうが、クロスカントリーを行う方以外は不要のように感じます。
しかし価格が10,500円と安いので、装備しても面白いところでしょう。

次にリヤフォグランプです。
これは全グレードにメーカーオプションとなっていますが、これは不要と考えます。
正直不要というよりも、使い方によっては後続車に大変迷惑が掛かるということです。

これはフォグランプですから、霧のないときにしようすると大変眩しく、非常に迷惑であり後続車にとっては危険でもあります。
ヨーロッパ車にはリヤフォグは多く装備されていますが、ヨーロッパでは本当に危険なくらいの霧に包まれることはあります。
このため追突防止のためにリヤフォグをつけることになりますが、日本ではそこまでの霧に包まれる状況はほとんどないでしょう。

霧が出ている分けでもないのに、暗くなるとヘッドランプとフォグランプの両方をつける方が非常に多く感じます。
日本の道路事情はよく街灯も多くの場所に整備されており、通常はヘッドライトで充分なはずであり、フォグランプを装着していない車も多くあります。

装備されているからフォグランプをつけるのか理由は分かりませんが、他者に迷惑をかける、特に危険なことさえ起き得るリヤフォグについては、装着しても危険が伴うような霧に包まれている以外は点灯させないようにしましょう。

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