ランドクルーザー200の足回り関係 その2
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ランドクルーザー200の足回り関係についての続きです。 全グレードに標準装備されているものにクロールコントロールがあります。 これは路面の状況に応じて、車を極低速の状態に維持できる機能です。 | ![]() |
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岩場や雪道というような悪路でも、ホイールスピンやロックすることを抑えてくれます。 またスタックしてしまった場合でも、脱出しやすいように自動制御してくれます。 これはシフトノブの下のパネルにクロールコントロールスイッチがあり設定できるようになっています。 この他にもアクティブトラクションコントロール機能や、ヒルスタートアシストコントロール機能とったものもありますが、詳細につきましては特長のところで紹介していきます。 また、ZXとAXのGセレクションには、バリアブル・ギア・レシオ・ステアリング機能があり、車速にあわせてステアリングをまわす重さを調整してくれます。 これらの装備・機能のほかにも、ランドクルーザー200の足回り関係で全車に標準装備されているものとしては、スペアタイヤ、フルタイム4WD、4輪ベンリレーテッドディスクブレーキ、ブレーキアシスト、トルセンLSD付きトランスファー、ダイアル式トランスファー切り替えスイッチがあります。 スペアタイヤは車両装着タイヤが床下についており、ランクル100までにあった背面にスペアタイヤを装着するタイプはなくなってしまいました。 個人的には背面タイヤが気に入っているのですが・・・。 ブレーキも強烈なものが付いており、17インチのブレーキディスクが装着してあります。 また、3トンを超える車を止めるのですから、ブレーキキャリパーとディスクは相応のものとなっています。 ちなみに私の車は2トンを超える程度ですが、やはり車重があり制動距離に不安を感じたことがあるので、ブレーキパッドは社外物を装着しています。 |
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