ようこそ! 「住宅ローンの審査基準~事前審査や仮審査」へ

住宅ローンで借りる額

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住宅ローンで借りる額
前のページで住宅ローンはいくら借りることができるのかについて説明しました。
しかし、要は借金ですから住宅ローンの借入額はなるべく少ない金額で済ませたいものです。
住宅ローン審査基準
住宅ローンの返済方法としては、毎月返済する方法と、毎月返済とボーナス時に増額して返済する方法があります。
まず毎月返済額ですが、住宅クローンの借り入れ金額と返済期間、金利によって変わってきます。
例として、借入額2500万円、返済期間30年、金利が年2.475%で計算すると、毎月98,455円の返済額となります。
この金額を30年間問題なく払うことができるのか、将来の収支予測をたてて十分に検討する必要があります。

また、ボーナス併用型の返済方法ですと、年2回に毎月返済額とは別に増額して払うこととなります。
その分、毎月返済額は少なくすることができます。
例として借入額2500万円、内ボーナス分800万円、返済期間30年、金利が年2.475%で計算すると、毎月66,950円、ボーナス時189,690円の返済額となります。
しかし、近年は景気が低迷するとボーナスを支払わない企業が多く見受けられますので、ボーナス併用型を選択する場合には十分に検討してからにしましょう。

このように返済できる金額を基準として住宅ローンの借入額を決定したいところですが、実際には自己資金と住宅購入費用総額の兼ね合いで、住宅ローンにて借りる金額が予定より多くなってしまうケースが多いようです。

しかし、住宅ローンという高額で長期間のローンは、金利が低いとしても、金融機関等に支払う利息の総額は大きな金額となります。
借入額2500万円、返済期間30年、金利が年2.475%で変動しないという設定で計算しますと、支払の総額は35,443,832円となります。
利息分は10,443,832円です。
この金額を見ましても、住宅ローンで借りる金額はなるべく少ない金額にしたいものです。

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