ようこそ! 「グループホームとは~認知症の方や高齢者」へ

グループホームの目的

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グループホームの目的
グループホームとは、小規模な家庭的な環境において、少人数の認知症患者が介護スタッフのケアを受けながら24時間共に生活して自立した生活を送ることができる場となっています。
介護関係の施設においては、ベッドに寝ながら患者は何をすることもなく、ただ皆と同じケアを受けることが行われてきました。
しかし、認知症である高齢者の方自身が生活の主体となって、個々の能力を発揮しつつ介護スタッフの手助けを受けながら、可能か範囲内において家事等を行いながら認知症という病気のケアを行っていくのです。
グループホームとは
このようにグループホームの基本としては、認知症患者が自分の家で通常の生活を送ることができるような環境づくりを行うことにあります。
よって認知症患者は、自分は介護を受ける立場にあるという認識ではなく、自分自身は生活の主体者であるという認識を持つことが重要であり、介護スタッフは認知症患者の介護を行う者ではなく、認知症患者の生活のパートナーであるという認識が重要になります。

このことによりグループホームにおいて、
・生活をのんびり自由に過ごすことができる
・自分で家事等を行うことにより喜びと達成感を味わうことができる
・人に頼らず、自分でもできるという誇りをもつことができる
ような暮らしをして、認知症という病気に対してケアが行えるような環境が作り上げられるのです。

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