ようこそ! 「電動ドライバーの紹介~パナソニック・リョービ・マキタ」へ

ドライバドリルキット FDD-1010KT

スポンサードリンク

ドライバドリルキット FDD-1010KT
リョービのドライバドリルキットFDD-1010KTは、プロ使用のパワーツールではなくDIY用のツールとして位置付けられている商品です。
このドライバドリルキットFDD-1010KTには、すぐに使用開始できるように14種類のビットやソケットなどが1パックになったもので、ケースも付属されています。
DIY用パワーツールだけあって、メーカーではオープン価格となっていますが、インターネットショップ等で探すと、6,500円から5,000円の間の金額で販売されているようです。

RYOBI 100Vドライバドリルキット FDD-1010KT
ドライバドリルキットFDD-1010KTの用途としては、木材や薄い鉄板などの穴あけや、ねじやボルトなどの締め付けや緩める作業を行うことにあります。
よって、付属されているビットには、ドライバビットが2種類、ドリルビットが2mm、3mm、4mm、5mmの4種類、6角対辺のソケットが5mm、6mm、7mm、8mm、10mm、11mmの6種類、マグネットつきのビットホルダ、ソケットアダプターがあります。
これだけのビットやソケットがあれば家庭における穴あけやねじ締め、緩めといった作業にはほとんど対応できるでしょう。

仕様としては、電源は交流100Vとなっており、コードの長さは2.5メートルとなっています。
消費電力は70Wであり、電気代に影響を与えないでしょう。
サイズは長さ192mm、幅59mm、高さ187mm、重さ800gであり、軽く楽なサイズといえるでしょう。

スペックとしては、最大トルクは6.4N.mと家庭では充分なトルクといえるでしょう。
穴あけ能力としては、最大径で木工10mm、鉄工5mm、最適範囲は木工で1.0~8mm、鉄工で1.0~3mmとなっています。
ねじ締め能力の目安としては、木ねじで3.8mm×41mmとなっています。

スポンサードリンク