ようこそ! 「電動ドライバーの紹介~パナソニック・リョービ・マキタ」へ

充電式インパクトドライバ BID-1227 その2

スポンサードリンク

充電式インパクトドライバ BID-1227 その2
このRYOBIの充電式インパクトドライバ BID-1227の使用方法について簡単に紹介しましょう。
この電動ドライバーのスイッチは、トリガを引くことによりONとなります。
トリガから指を離せばOFFとなります。

RYOBI 充電式インパクトドライバー BID-1229
トリガを引いて使用する前に回転方向を決めなければなりません。
これはトリガ上にある正逆切り替えレバーを調整することで決められます。

このレバーは使用しない時や運ぶ際には中央にしておきます。
中央にしておくと本体がOFFの状態となり、左右に押すことにより正転・逆転とすることができます。

トリガを引くことでスイッチが入りますが、引き具合によって回転数の調整も行われます。
Hiモードの場合は、0~2200min、Lowモードの場合は0~1600minの範囲内で調整することが可能となっています。

ねじの締め付け速度であるHiモードやLowモードの調整は、本体のグリップしたの切り替えスイッチによって行います。
このスイッチを前後にスライドさせてモードの切り替えを行います。

基本的にHiモードの場合には、太いねじや長いねじを効率よく締め付けたい場合などで使用します。
Lowモードは、仕上げなどの位置決めを正確に行いたい場合や、小さいねじなどの締め付けの際に使用します。

また、暗い場所での作業を正確に行えるようにLEDライトが搭載されています。
LEDライトは、ビットの先端を照らすようになっており、トリガスイッチを引くことによりLEDライトが点灯し、トリガスイッチを離すことにより消える仕組みとなっています。

スポンサードリンク