ようこそ! 「バリアフリー住宅~ユニバーサルデザインの家」へ

公共施設のバリアフリー

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公共施設のバリアフリー
バリアフリーというと、バリアフリー住宅という言葉が思い浮かびますが、バリアフリーのそもそもの意味は、高齢者や障害持たれている人、妊娠している人や子ども連れの人など、全ての人が安全で快適な社会生活を送るために社会的、物理的、心理的な全ての障壁を取り除いていこうという考え方です。 バリアフリー住宅
昔からあり1番目にするのは、電車の優先席でしょう。
以前はシルバーシートとも呼ばれていましたが、利用対象が高齢者だと思われやすいということから、呼び名が変わったようです。
優先席は、高齢者以外にも障害者、怪我をしている人、妊婦、乳幼児を連れている人などの優先席となっています。
近年では、シート部分を取り払った車椅子専用のエリアを設ける電車も多くなっています。
映画館や劇場などでも専用のエリアを設けているところが多いようです。

車椅子といえば、最近どの施設にも出入口にスロープが出来ています。
しかしこのスロープは、法律で傾斜の勾配が規定されています。
勾配がそれ以上になると両腕のみで車椅子をこぐのはとても困難です。
そのぶんスロープが長くなり、折り返し折り返しになっているのはそのためです。
車椅子両輪を両腕だけで回し続けるのはとても大変です。折り返しまでを適当な距離にして折り返し部分で休めるようにしてあるようです。

点字ブロックや音響式の信号機などは視覚障害のある方にとってはなくてはならないものでしょう。
点字ブロックの上に平気で自転車を置くようなことは絶対にしてはならないことです。

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