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バリアフリーにする 廊下編

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バリアフリーにする 廊下編
自宅をバリアフリーにと考えた時に1番最初に思いつくのが廊下ではないでしょうか。
家の中を行き来するのには必ず通る所ですから、怪我のないようにしたいものです。
廊下は部屋ほど明るくないという家が多いようです。
照明を明るくしたり、足元灯をつけるなども必要です。
バリアフリー住宅
また、怪我なく歩くのに手すりは不可欠だと思われます。
ホームセンターには様々な形状の手すりが揃っています。
購入してきて自分で取り付けということもできます。
購入時にはまずどの位の長さが必要なのかを測っていくことです。

手すりは連続していないと意味がありません。
直線には直線用の、角には曲がった角用の、扉があるところには遮断機のような普段は上げておいて通る時に下ろすタイプなどがありますので、それぞれどの位か測っていきましょう。
売り場には実際に手すりを使う人が行って握ってみるのも大切です。

あとは、壁には一定間隔ごとに柱がありますので、そこにねじ止めをするようにしましょう。
柱でない所にネジで止めても抜けてしまったりして危険です。
柱の場所を見つけるための道具もホームセンターに売っています。

現在手すりにつかまったりして歩けるという方でも、車椅子での生活にならないとも限りません。
廊下の広さは85cm以上あるとよいでしょう。
本当は家を建てる時にそこまでを見越せればよいのでしょうが、そういうわけにもいきません
。 廊下を広げるとなると自分では出来ませんので、業者さんにお願いすることになると思います。

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