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バリアフリーにリフォーム キッチン・台所編 1

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バリアフリーにリフォーム キッチン・台所編 1
キッチン・台所は日常の生活に欠かせない場所です。
高齢になったり車椅子だったりすると、それにともなってリフォームが必要になってきます。
まず考えなければならないのは、1人暮らしか夫婦2人暮らしか子供など他の家族と同居しているか、ということです。
バリアフリー住宅
子供など他の家族と同居している場合、同居している家族が調理をしてくれるということが多いので、特にリフォームの必要はないと考えます。
同居をしていても食生活の違いから、別々に食事を調理するというお宅ではよく話し合って決めましょう。

1人暮らしですと調理が億劫になりがちだし、火の取り扱いも注意が必要です。
1人分の食事を作るのはかえって不経済になってしまうこともあるので、惣菜などを買って済ませてしまうという方もいるでしょう。

そういう方は、特にキッチン・台所のリフォームは必要ないのではないでしょうか。
キッチン・台所を使うのは、洗い物だけな場合、かえって使い慣れたもののほうが安心だという方が多いでしょう。

必要不可欠なのは、電子レンジと電気ポット。
火事になる心配もありませんし、電気ポットには象印より、みまもり機能のついたものがあります。

これは、電気ポットを使用すると登録された携帯やパソコンにメールが届くというもの。
最近は、おでかけボタンという外出を知らせてくれる機能もついたので、親が1人暮らしをしていて心配だ、という子供にとっては安心な商品です。

ただし、このポットはレンタルのみ。
毎月利用料がかかりますが、安心を買っていると思えば出せない金額ではないと思います。
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