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バリアフリーにする 寝室編

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バリアフリーにする 寝室編
寝室は1日のほとんどを過ごす所です。
快適な空間にすることが必須です。
現在元気であっても、車椅子生活になったり寝たきりの生活になったり・・・将来どんなことがあるかわかりません。
バリアフリー住宅
車椅子の生活では、回転するスペースなども考えて部屋はなるべく広くし、余計なものを置かないようにしましょう。
和室より洋室(フローリング)のほうがよいでしょう。

部屋の位置は、トイレ、浴室に近いところがベストです。
出入口は段差がないようにしたいものです。
ホームセンターなどでも段差解消のグッズが売っていますので相談することをお勧めします。
扉は引き戸で握りやすい取っ手を取り付けましょう。

寝具はベッドにしましょう。
布団から起き上がり、立ち上がるのはとても大変です。
ベッドから落ちないように、起き上がりの補助をかねた柵や手すりを付けておくのも忘れないでください。

寝たきりにならないようにベッドで過ごす時間はなるべく少なく、趣味の空間を設けるとよいでしょう。

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