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   <title>バリアフリー住宅～ユニバーサルデザインの家</title>
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   <updated>2009-10-12T04:49:20Z</updated>
   <subtitle>

バリアフリー住宅やユニバーサルデザインの家・・・
聞き慣れた言葉ではありますが、どのようなものか理解していますか？
住宅を自分でリフォームするなら、手すりを付ける、段差を解消するなどが一般的です。
バリアフリー住宅用の器具もトイレやバスルーム、玄関、寝室など場所によって様々な種類があります。
バリアフリー住宅、ユニバーサルデザインの家にリフォームする際には補助金制度や減税制度もあります。


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   <title>バリアフリー住宅とは</title>
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   <published>2009-09-16T02:02:38Z</published>
   <updated>2009-09-16T02:03:03Z</updated>
   
   <summary> バリアフリー住宅とは 高齢化に伴い、バリアフリー住宅という言葉はかなり使われる...</summary>
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         <category term="01バリアフリーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリー住宅とは
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
高齢化に伴い、バリアフリー住宅という言葉はかなり使われるようになりました。<br>
では、バリアフリー住宅とは？どういうものでしょう。<br>
物理的バリアフリーとしては、住宅、デパート、駅などの公共機関が思い浮かびます。公共の場では、かなりの確立で段差が少なくなっていたり、トイレなどに手すりが備え付けてあったり、エレベーターがあったり、と目に付きやすくなっています。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-001.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
車椅子を使用している方には、出入口のスロープや車椅子用トイレ、エレベーターにも下のほうに階数指定のボタンが付いていたりします。<br>
これが、１番わかりやすいバリアフリーということです。<br><br>

バリアフリー住宅に関していうと、人は高齢になると身体機能が衰えてきます。<br>
とっさの判断も鈍ってきます。<br>
今まで何十年も暮らしてきた住み慣れた我が家でも、ある日突然転倒し怪我をする、寝たきりになってしまう、最悪な場合亡くなってしまうということもあるのです。<br>
高齢者の事故の多くが住宅内で起きているということからも、そういったことによって、怪我や事故をおこさないような住宅が必要だと考えられます。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>バリアフリー住宅を実際に見て真似をする</title>
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   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.5</id>
   
   <published>2009-09-16T02:03:09Z</published>
   <updated>2009-09-16T02:03:37Z</updated>
   
   <summary> バリアフリー住宅を実際に見て真似をする 自分は高齢じゃないから、身体に障害がな...</summary>
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   </author>
         <category term="01バリアフリーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリー住宅を実際に見て真似をする
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
自分は高齢じゃないから、身体に障害がないから、といって安心してはいられません。<br>
年齢は誰でも平等にとっていくものであり、ある日突然車椅子にということも考えられます。<br>
両親が高齢という方、その両親と同居している方はもっと身近に考えられることかもしれません。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-002.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
もし、自宅をバリアフリーにするならばどこをどの様にしたいですか？<br>
そう聞かれてもなかなか的確な答えは出ないのではないでしょうか。<br>
ちょっと周りを見渡すといろいろとヒントがあります。<br><br>

公共機関ではバリアフリーがすすんでいるので、便利だなと思うところは是非チェックしておいてほしいと思います。<br>
ホテルなどではバリアフリーの客室が用意してあったりしますので、泊ってみると便利さが実感できるかもしれません。<br>
デパートのトイレなども結構行き届いています。<br><br>

１番いいのは、知り合いでバリアフリーの住宅に住んでいる方がいれば、住み心地や工夫したところ、こうしておけばよかったと思っているところやこれはいらなかったとおもっているところを聞いて、参考にさせてもらうことです。<br>
いらないものは削り便利なものは真似させていただきましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>公共施設のバリアフリー</title>
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   <published>2009-09-16T02:03:41Z</published>
   <updated>2009-09-16T02:04:39Z</updated>
   
   <summary> 公共施設のバリアフリー バリアフリーというと、バリアフリー住宅という言葉が思い...</summary>
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   </author>
         <category term="01バリアフリーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
公共施設のバリアフリー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
バリアフリーというと、バリアフリー住宅という言葉が思い浮かびますが、バリアフリーのそもそもの意味は、高齢者や障害持たれている人、妊娠している人や子ども連れの人など、全ての人が安全で快適な社会生活を送るために社会的、物理的、心理的な全ての障壁を取り除いていこうという考え方です。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-003.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
昔からあり１番目にするのは、電車の優先席でしょう。<br>
以前はシルバーシートとも呼ばれていましたが、利用対象が高齢者だと思われやすいということから、呼び名が変わったようです。<br>
優先席は、高齢者以外にも障害者、怪我をしている人、妊婦、乳幼児を連れている人などの優先席となっています。<br>
近年では、シート部分を取り払った車椅子専用のエリアを設ける電車も多くなっています。<br>
映画館や劇場などでも専用のエリアを設けているところが多いようです。<br><br>

車椅子といえば、最近どの施設にも出入口にスロープが出来ています。<br>
しかしこのスロープは、法律で傾斜の勾配が規定されています。<br>
勾配がそれ以上になると両腕のみで車椅子をこぐのはとても困難です。<br>
そのぶんスロープが長くなり、折り返し折り返しになっているのはそのためです。<br>
車椅子両輪を両腕だけで回し続けるのはとても大変です。折り返しまでを適当な距離にして折り返し部分で休めるようにしてあるようです。<br><br>

点字ブロックや音響式の信号機などは視覚障害のある方にとってはなくてはならないものでしょう。<br>
点字ブロックの上に平気で自転車を置くようなことは絶対にしてはならないことです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>バリアフリー住宅にリフォーム</title>
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   <published>2009-09-16T02:04:47Z</published>
   <updated>2009-09-16T02:05:25Z</updated>
   
   <summary> バリアフリー住宅にリフォーム 一般的に住宅を新築しようと思うのは、２０代３０代...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01バリアフリーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリー住宅にリフォーム
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
一般的に住宅を新築しようと思うのは、２０代３０代だと思います。<br>
若いときに自分が歳をとった時のことを考えて家を建てる人はほとんどいないでしょう。<br>
デザインのよい、見栄えのよい家に走りがちです。<br>
そんな２０代３０代の人が、バリアフリーのことを考え始める頃が５０代中盤から後半でしょうか。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-004.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
築後２０年３０年でそろそろ家のあちらこちらが傷んでくる。<br>
サイクルとしては丁度良いのかもしれません。<br><br>

バリアフリーに改修に伴う固定資産税の減額措置というものがあるのをご存知でしょうか。<br>
内容をご紹介したいと思います。<br><br>

対象物件は、平成19年1月1日以前に建てられた住宅のうち、65歳以上の方、介護保険法の要介護者もしくは、要支援の認定を受けている方、または障害者の方が住居するもので、賃貸物件を除く。<br><br>
平成１９年４月１日から平成２２年３月３１日までの間に住宅のバリアフリー改修工事をして、補助金を除く自己負担額が３０万円以上になるもの。<br>
工事内容にも規定がありますのでご注意を。<br><br>

申告により改修工事が完了した年の翌年度分に限り固定資産税の減額（1戸当たり１００㎡相当分までの家屋課税額が１／３減額）となります。（お住まいの市区町村のサイトでご確認ください）
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>バリアフリーリフォームは自分でも出来ます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/toha/self.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.8</id>
   
   <published>2009-09-16T02:05:29Z</published>
   <updated>2009-09-16T02:05:53Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーリフォームは自分でも出来ます 業者さんにお願いしなくても、自作で改...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01バリアフリーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーリフォームは自分でも出来ます
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
業者さんにお願いしなくても、自作で改修できる物があります。<br>
ホームセンターに行くと様々なバリアフリー改修に使える物が売っています。<br><br>

玄関の上がりはなに踏み台を置いて、段差を小さくするだけでもかなり楽になるでしょう。<br>
この際、踏み台が動いてしまわないようにしっかり固定することが大切です。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-005.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
靴の脱ぎ履きには、腰掛けられる台があると便利です。<br>
階段の滑り止めも貼るだけなので簡単に出来ます。<br><br>

１人では少し大変かもしれませんが、手すりも自分で付けられます。<br>
ホームセンターには、様々な材質、太さ、長さの物があります。<br>
材質は、手になじみやすい木製が良いでしょう。<br>
長かった場合に切ることもできます。<br><br>

１番重要なのは太さです。<br>
廊下など歩行を助ける部分は、手を添える感じになりますので、細いものよりやや太め。<br>
トイレや浴室など手すりを持って立ち上がる、座るといったところは、しっかり握れるやや細め。<br>
玄関から自室、自室からトイレ・浴室・キッチン・リビングなど<br>
自分の生活の動線を考えながら、必要な場所に効率よく取り付けましょう。<br>
ホームセンターの店員に相談してみると助言をいただけると思います。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>バリアフリーにリフォーム　玄関・アプローチ編</title>
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   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.75</id>
   
   <published>2009-10-01T04:45:22Z</published>
   <updated>2009-10-01T04:47:55Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにリフォーム　玄関・アプローチ編 玄関とアプローチは家から外、外か...</summary>
   <author>
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         <category term="02バリアフリー住宅の具体例." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにリフォーム　玄関・アプローチ編
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
玄関とアプローチは家から外、外から家への重要な場所です。<br>
そこが快適でないと、外に出るのが億劫になってしまったりするものです。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-006.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まずはアプローチですが、現在階段になっている場合には改良が必要になってきます。<br>
高齢者は、歳を取るにつれ筋肉が落ちて足を上げづらくなってしまいます。<br>
すり足のように歩く方もいらっしゃいます。<br>
そのような方が階段を昇降するのはとても大変です。<br><br>

１段の高さを低くして手すりをつけるとよいでしょう。<br>
車椅子の場合は、スロープが必要です。<br>
しかしどちらも、道路と玄関の高低差があればあるほど長さが必要になってしまいます。<br>
スロープに関しては法律で角度が定められています。<br>
アプローチがそんなに広くないというお宅では、簡易式の異動スロープを利用することも考えてみてください。<br>
高齢者は視力も落ちてきますので、アプローチに灯りがあるとよいのではないでしょうか。<br><br>

玄関扉はドア式より引き戸がよいでしょう。<br>
ドアは思った以上に力が要りますし、車椅子の場合は特に引き戸が便利です。<br>
できれば持ちやすい取っ手を付けることをお勧めします。<br><br>

玄関の上がりはなは、車椅子の場合簡易スロープか段差解消機というものもあります。<br>
車椅子を操作するのに十分なスペースも必要です。<br>
高齢者には、まず、靴の脱ぎ履きがしやすいようにベンチを置くとよいでしょう。<br>
立ち上がるのには手すりも必要です。<br>
触れるだけで点火するライトなども市販されているので、そういうもので足元を照らしてあげるとよいのではないでしょうか。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>バリアフリーにする　寝室編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/gutairei/bedroom.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.88</id>
   
   <published>2009-10-05T00:29:45Z</published>
   <updated>2009-10-05T00:30:11Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにする　寝室編 寝室は１日のほとんどを過ごす所です。 快適な空間に...</summary>
   <author>
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         <category term="02バリアフリー住宅の具体例." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにする　寝室編
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
寝室は１日のほとんどを過ごす所です。<br>
快適な空間にすることが必須です。<br>
現在元気であっても、車椅子生活になったり寝たきりの生活になったり・・・将来どんなことがあるかわかりません。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-007.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
車椅子の生活では、回転するスペースなども考えて部屋はなるべく広くし、余計なものを置かないようにしましょう。<br>
和室より洋室（フローリング）のほうがよいでしょう。<br><br>

部屋の位置は、トイレ、浴室に近いところがベストです。<br>
出入口は段差がないようにしたいものです。<br>
ホームセンターなどでも段差解消のグッズが売っていますので相談することをお勧めします。<br>
扉は引き戸で握りやすい取っ手を取り付けましょう。<br><br>

寝具はベッドにしましょう。<br>
布団から起き上がり、立ち上がるのはとても大変です。<br>
ベッドから落ちないように、起き上がりの補助をかねた柵や手すりを付けておくのも忘れないでください。<br><br>
寝たきりにならないようにベッドで過ごす時間はなるべく少なく、趣味の空間を設けるとよいでしょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>バリアフリーにする　廊下編</title>
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   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.101</id>
   
   <published>2009-10-06T00:54:10Z</published>
   <updated>2009-10-06T00:54:39Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにする　廊下編 自宅をバリアフリーにと考えた時に１番最初に思いつく...</summary>
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         <category term="02バリアフリー住宅の具体例." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにする　廊下編
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
自宅をバリアフリーにと考えた時に１番最初に思いつくのが廊下ではないでしょうか。<br>
家の中を行き来するのには必ず通る所ですから、怪我のないようにしたいものです。<br>
廊下は部屋ほど明るくないという家が多いようです。<br>
照明を明るくしたり、足元灯をつけるなども必要です。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-008.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
また、怪我なく歩くのに手すりは不可欠だと思われます。<br>
ホームセンターには様々な形状の手すりが揃っています。<br>
購入してきて自分で取り付けということもできます。<br>
購入時にはまずどの位の長さが必要なのかを測っていくことです。<br><br>

手すりは連続していないと意味がありません。<br>
直線には直線用の、角には曲がった角用の、扉があるところには遮断機のような普段は上げておいて通る時に下ろすタイプなどがありますので、それぞれどの位か測っていきましょう。<br>
売り場には実際に手すりを使う人が行って握ってみるのも大切です。<br><br>

あとは、壁には一定間隔ごとに柱がありますので、そこにねじ止めをするようにしましょう。<br>
柱でない所にネジで止めても抜けてしまったりして危険です。<br>
柱の場所を見つけるための道具もホームセンターに売っています。<br><br>

現在手すりにつかまったりして歩けるという方でも、車椅子での生活にならないとも限りません。<br>
廊下の広さは８５ｃｍ以上あるとよいでしょう。<br>
本当は家を建てる時にそこまでを見越せればよいのでしょうが、そういうわけにもいきません<br>。
廊下を広げるとなると自分では出来ませんので、業者さんにお願いすることになると思います。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バリアフリーにする　階段編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/gutairei/kaidan.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.113</id>
   
   <published>2009-10-07T00:58:47Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:59:14Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにする　階段編 バリアフリーにするのに、階段はちょっと困ります。 ...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにする　階段編
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
バリアフリーにするのに、階段はちょっと困ります。<br>
出来れば、車椅子の方や年配の方は１階が望ましいのですが、最近の住宅は日当たりが良いという理由からか、リビングが２階にあるという家が多いようです。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-009.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まず、高齢ですが足腰が比較的しっかりしているという方は、手すりを付けましょう。<br>
折り返しの階段で、途中に踊り場がある場合は踊り場にも連続して手すりを設置する必要があります。<br><br>

滑り止めも付けましょう。<br>
ただし、高齢者は自分が思っている以上に足が上がっていないものです。<br>
滑り止めでつまずいて転倒ということになってしまっては本末転倒ですので、段差が大きくならないような滑り止めを付けましょう。<br><br>

車椅子利用の方や自分で階段を上り下りするのが不安な方は、ホームエレベーターや階段昇降機が必要になります。<br>
ホームエレベーターは高齢化に伴って設置する家庭が増えています。<br>
２５０万円以上と高額になり利用には電気代がかかります。<br>
定期的にメンテナンスも必要になります。<br>
リフォームで取り付けると新築で取り付けるのと比べて倍近く費用がかかるようなので、よく考えての設置が必要となります。<br><br>

階段昇降機は、階段にレールを設置し、そのガイドレールに沿って椅子に駆動装置が付いたものや、車椅子が乗れるテーブルに駆動装置が付いたものが人を乗せ階段を昇降するものです。<br>
価格は１００万円前後です。<br>
設置するのにある程度の階段の幅が必要です。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>バリアフリーにする　トイレ編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/gutairei/toilet.html" />
   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.126</id>
   
   <published>2009-10-08T00:27:51Z</published>
   <updated>2009-10-08T00:28:39Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにする　トイレ編 今は和式のトイレという家は少ないですが、和式のト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02バリアフリー住宅の具体例." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにする　トイレ編

</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
今は和式のトイレという家は少ないですが、和式のトイレだというお宅のほとんどが高齢者のいる家庭ではないでしょうか。<br>
お年寄りの中には、他の人が座ったとことに座るのが嫌だという方もいらっしゃいます。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-010.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
しかし和式トイレというのは、しゃがんで血管が圧迫されるうえどうしても力んでしまいます。<br>
それが立ち上がったときに圧迫されていた血管が一気に流れ出すので、立ちくらみや脳卒中をおこし倒れてしまうといったことが多くなっています。<br>
高齢者はそれでなくても足腰の筋肉が衰えてきますので、現在和式のトイレのお宅は洋式のトイレに替えることをお勧めします。<br><br>

和式を洋式に替えるだけでなく、トイレに入ってから出てくるまでの一連の流れをよく考えて不便のないように考えましょう。<br>
まず、トイレ入り口は段差をなくすこと。<br>
扉は外開きか引き戸にし、いざというときに鍵は外側からも開けられるタイプにしましょう。<br>
洋式でも腰の上げ下げは大変です。<br>
補助できるように手すりの取り付けを忘れずに。<br>
あと、忘れてはいけないのが冬のトイレです。<br>
便座はとても冷たくなりますので、便座カバーを付けるか暖房便座にしましょう。<br><br>

車椅子の場合は、前述のほかに車椅子の向きを変えられるだけのスペースが必要となります。
</span></td>
</table> ]]>
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   <title>バリアフリーにする　浴室編</title>
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   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.137</id>
   
   <published>2009-10-09T01:27:38Z</published>
   <updated>2009-10-09T01:28:14Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにする　浴室編 お風呂に入ってゆっくりのんびりしたい、誰もが考える...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにする　浴室編

</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
お風呂に入ってゆっくりのんびりしたい、誰もが考えることです。<br>
しかしそのお風呂が高齢者にとって、とても危険な場所になってしまうかもしれないのです。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-011.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まず、水を使う場所なので滑りやすいということ。<br>
入り口と床はフラットにして、滑りにくく加工してあるタイル等を使います。<br>
手すりも行動パターンを考えて、入り口、シャワー、浴槽などに取り付けますが、形状は行動に適したものにします。<br><br>

浴槽は狭いのは窮屈ですが、広いと滑ったり倒れこんだりする危険があります。<br>
背中がぴったりついて足も伸ばしたときにつくというくらいの広さが丁度良いでしょう。<br>
出入りが大変になるような深いタイプの浴槽は避けましょう。<br><br>

洗い場にはシャワーチェアーを置きましょう。<br>
背もたれのあるものとないものが市販されています。<br>
あとは湯船に出入りするときに、湯船のふちと同じ高さの台を置けば安全に出入りできます。<br>
手すりをもってゆっくりと出入りするようにします。<br>
湯船につかっているときもできれば手すりを持つ習慣をつけたいものです。<br><br>

車椅子の方や自己での出入りが困難な方には、リフトを取り付けるという方法があります。<br>
移乗台が上下するようになっており、台に座れれば楽に浴槽に入れるというものです。
</span></td>
</table> ]]>
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   <title>バリアフリーにリフォーム　キッチン・台所編　１</title>
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   <id>tag:www.seikatsu-info.net,2009:/barrier-free//4.146</id>
   
   <published>2009-10-12T04:48:42Z</published>
   <updated>2009-10-12T04:49:20Z</updated>
   
   <summary> バリアフリーにリフォーム　キッチン・台所編　１ キッチン・台所は日常の生活に欠...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02バリアフリー住宅の具体例." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-info.net/barrier-free/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
バリアフリーにリフォーム　キッチン・台所編　１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
キッチン・台所は日常の生活に欠かせない場所です。<br>
高齢になったり車椅子だったりすると、それにともなってリフォームが必要になってきます。<br>
まず考えなければならないのは、１人暮らしか夫婦２人暮らしか子供など他の家族と同居しているか、ということです。
<td><img src="http://www.seikatsu-info.net/images/barrier-012.jpg" alt="バリアフリー住宅"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
子供など他の家族と同居している場合、同居している家族が調理をしてくれるということが多いので、特にリフォームの必要はないと考えます。<br>
同居をしていても食生活の違いから、別々に食事を調理するというお宅ではよく話し合って決めましょう。<br><br>

１人暮らしですと調理が億劫になりがちだし、火の取り扱いも注意が必要です。<br>
１人分の食事を作るのはかえって不経済になってしまうこともあるので、惣菜などを買って済ませてしまうという方もいるでしょう。<br><br>

そういう方は、特にキッチン・台所のリフォームは必要ないのではないでしょうか。<br>
キッチン・台所を使うのは、洗い物だけな場合、かえって使い慣れたもののほうが安心だという方が多いでしょう。<br><br>

必要不可欠なのは、電子レンジと電気ポット。<br>
火事になる心配もありませんし、電気ポットには象印より、みまもり機能のついたものがあります。<br><br>

これは、電気ポットを使用すると登録された携帯やパソコンにメールが届くというもの。<br>
最近は、おでかけボタンという外出を知らせてくれる機能もついたので、親が１人暮らしをしていて心配だ、という子供にとっては安心な商品です。<br><br>

ただし、このポットはレンタルのみ。<br>
毎月利用料がかかりますが、安心を買っていると思えば出せない金額ではないと思います。
</span></td>
</table> ]]>
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